アドラー心理学で未来志向になりたい

こんにちは。

秋晴れのいいお天気で、気持ちがいいです。

今日は私夏子が、引きこもりから脱却を目指して、ぼちぼちしていることを書きます。(引きこもりから脱却の夢は捨ててません…道のりは果てしなく遠いけど…。)

最近は、夏の終わりの心身ともに不調だった暗黒期から抜け出しつつあるため、勉強なんかしたりしてます。何かわれながら真面目です。だから、ウツ病になったりするのかも。

それはともかく、溺れる者は藁をもつかむでなんでもやってみようとアンテナを張ったところ、アドラー心理学がヒットしました!

私がいいなあと思った理由をブログにしていこうと思います。

バラ

未来志向~原因から見ず目的重視~

自分の今の状況が悪いのを、親の愛が足りなかったとか考える人っていませんか?

わたしも、どっぷりウツのときは負の思考ループのネタとして親の愛がでてくるときもちらほら。40歳こえているのに情けないです。

アドラーさんは、過去にどんな意味を与えるかは現在の自分次第だとしています。

もし仮に親の愛が足りなかったとしても、その状況からでも前向きにやっていけてる人もいれば、それを言い訳にして同じところにとどまっている人もいます。ちなみに私は後者に近いですが。

自分によせて考えてみると、現在自分はひきこもっている。ひきこもっていたいという目的のために、過去に与える解釈を負のものにしているってところなのでしょうか。われながら不健康なにおいが漂っています…。

われわれが人生に与える意味は、いわば守護天使にも、われわれの人生につきまとう悪霊にもなる

人生の意味の心理学』アルフレッド・アドラー

悪霊になってます。完全に。私はこれをわからせてくれただけでも、アドラーさんに感謝です。今後は、再度同じ本からの引用になりますが、

人生の意味についてのわれわれの認識の誤りは、誤った解釈がなされた状況を再考し、誤りを認め、統覚を見直すことで修正されるだけ

人生の意味の心理学』アルフレッド・アドラー

上記のようなことを実践していこうと思ってます。

といっても、なかなかエネルギーの枯渇状態では無理できないので、少しずつです。

自分の過去の解釈が自分を苦しめている!ということに気づき、もう少し違った視点で自分の過去にむきあってみたらいいのかもしれません。

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