メンタルクリニック通い

今日は、メンタルクリニックへ行ってきました。

午前中で診療は終わったのですが、どうしても日が重なってしまい、午後から激混みの子供歯科に下の小学生の子を連れて行きました。

それだけで、ぐったりです。

10月に入ったというのにとんでもなく暑くて、それも身体にこたえている気がします。

さて、わたしのメンタルクリニック通いは、そんなに頻繁にはいかなくてよくなったのですが、相変わらずほそぼそと続いています。

観葉植物やソファが素敵な待合室なのですが、10分くらい待つ間に、受付に予約なしで来院したいという電話が2本入っていました。

寒暖の差は精神状態にも悪影響ですよね。

わたしも、ここのところ皮膚に赤い発疹がたくさんでてかゆいので、皮膚科にも通っていました。

飛行機雲

40歳をこえたころから健康は自分の最大の関心ごとになりました。

内科、産婦人科、眼科、胃カメラ、大腸CT等考えられることは何でもしましたが、結局ある日ぜんぜん動けなくなってしまって、

うつ病と診断されメンタルクリニック通いがはじまりました。

当時のことを思い出すと、まだつらいです。

青年期から努力を重ねることで社会的地位や収入も上がり、それが自分や家族の幸福につながると考えてがんばってきた人々が、中年期になんらかの挫折体験することによる破綻が多く見られます。その挫折体験の多くは、体力・気力の衰え、職業上での出世や能力の限界感の認識など、中年期のアイデンティティ危機の契機となるのです。

「よくわかる発達心理学」 無藤隆・岡本祐子・大坪治彦編 岡本祐子 ミネルヴァ書房

上記のような、挫折感

今もまだ、その挫折感と友達です。(友達やめたい)

花

自分が思春期のころを思い出せば、容姿の悩み、恋愛や失恋、劣等感で苦しめられるなどめちゃくちゃな感じでしたが、健康に関する悩みはゼロでした。

今はもう容姿はどうでもいいし(白髪、しみ、ぜい肉にはあらがえません)、とにかく健康的でありたい!!体がだるいの何とかして。

あの頃のエネルギーの、100分の1でも今あればなあ…なんて思います。

健康になりたい欲は消えていないので(これが消えたらおしまい?)、健康に関する本や雑誌よく読んでいます。

最近、納得したのは、

40代以降は特に、いかに悪いものを出すかが大事で、普通の生活が半分だとしたら、あと半分は「出すための生活」にしないとダメかなと思ってます。

「自分を愛すると夢は叶う」 吉本ばなな 奥平亜美衣

という、「引き寄せの女王」奥平亜美衣さんのお言葉です。

わたしは、身体からたとえば毒素とかを「出すための生活」以外にも、精神から悪いものも「出す」必要も感じました。

何せわたしはため込む性格なのです。

身体もひどい便秘です。

「らっきょう」が便秘にいいと聞いて実践しています。

どっちにしろ、さっさと出せって感じですね~。

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