カウンセリングで信頼関係をきずけるか

こんにちは。

今日はハロウィン🎃&10月最後の日、ですね。

月末は、夏子にとってすこし気が重たい時期です。

なぜかと言いますと、

  • メンタルクリニックの受診日
  • カウンセリング

があるからです。

カウンセリング

メンタルクリニックのお医者様の意見を参考にカウンセリングをうけています。

主治医に言われたことを忘れてしまうのをさけるため、月末に医者とカウンセリングに行くことにしました。

月末が近くなってくると、はあ‥とため息が。

何がそんなブルーなのよ。夏子さんが良くなるためには必要なことでしょうに。

だって、夏子が自分と向き合わないといけないからだよ。ハッキリ言って、つらい‥。

そうなんですよ、特にカウンセリングでは、カウンセラーに質問されることによって嫌でも等身大の自分に向き合うことになります。

わたしは現在、家事など子供に関することはぼちぼちできるようになってきましたが、社会復帰(たとえば就労する)にはほど遠い状態です。

育児と仕事を両立していたときの満足感・達成感はわたしのなかでとても大きかったようで、それがガラガラとくずれてしまった虚無感からいまだに抜け出せずにいます。

(そんなたいした仕事でも育児でもなかったんですが、自分ではわたしがんばってる!!というのがあったみたいなんですよ、恥ずかしながら。)

当時の自分と今の自分との差が歴然で、現実を受け入れるがつらいのです。

負の感情と向き合い涙が

カウンセリングは、今回で2回目になります。

1回1時間です。

なんと2回とも、カウンセリングの最中に涙がとまらなくなってしまうという現象が。

自分では普通にお話ししているつもりが、なぜだか目からは液体がでているんです。

カウンセリング中に自分の現状が明確化されてきて、それと向き合うと無意識に涙がでてしまうのだと思われます。

カウンセリングで負の感情を出すことはけっして悪いことではなく、カウンセラーさんも慣れています。

ですので、もしカウンセリングをうける機会がありましたら、自分の感情を出してしまっていいのではないでしょうか。

自分が抱えている問題が少し見えてきますよ。

カウンセラーとの信頼関係

カウンセラーとクライアントとの絶対的な信頼関係のことを、ラポールといいます。

このラポールができるかが、カウンセリングを成功に導くかどうかのキーになるのです。

もし、このカウンセラーとはどうしても肌があわないと感じたら、カウンセラーをかえてみるのも手です。

わたしの場合は、カウンセラーの前で意に反してではありますが泣いてしまっています。

泣けるということは、多少は気をゆるしているからともとれます。

今後、自分の今困っていることや内面の深い不安、仕事についてなどのはなしが自主的に相談できるようになれば、ラポールが築けていっているといえるでしょう。

わたしが悩みを話すだけでなく、カウンセラーの助言も素直に受け入れられて実践できるようになり、病気が好転していく可能性もでてきます。

本日のカウンセラーからの助言①

仕事と育児を両立していたときにはできなかったことを家でやれるようなったらいいですね。

主治医の先生から上のようなアドバイスをいただいたと報告したところ、何がいいだろうかいっしょに考えてくれました!

こどもの写真の整理なんかどうでしょうと助言していただきました。

たしかに、写真のプリントアウトさぼってます。

本日のカウンセラーからの助言②

わたしが、昔からとっさの機転がきかない性格で変化にとても弱くて不安があると話したところ、

「毎日の小さなルーティーンが心を安定させる」

と教えてもらいましたので、なにか実践しようと決心。

この時間にお茶を飲むとか、朝10分瞑想するとか、なんでもOKです。

毎回言われること

「いまはあせらずゆっくり療養して、重大な判断をしないほうがいい」

これは、主治医にもカウンセラーにも言われ続けています。

おまけ

だれかに見られているんじゃないかという妄想で、家からでにくくて半引きこもり。妄想がつよくて困るともらしたら、

想像力豊かだとほめられました。

さすがに無理があるような‥(妄想と想像力は違いすぎる)

こんなわたしのために一生懸命でいいひとだなあと、ちょっと思ってしまいました。

最後に

最近病気を受け入れられるようになってきました。

うつの波は容赦ないんですけれど、もし上の助言をうけて実践できたことがありましたらご報告したいです。

ありがとうございました。

カウンセリングで信頼関係をきずけるか” に対して1件のコメントがあります。

  1. きぬ より:

    初めまして。私は50過ぎの主婦です。私も現在、メンタルクリニックに通いっています。初めて通い始めたのはもぅ20年近く前で、パニック障害でした。以降、投薬治療で普通に過ごして来ました。少しずつ減約してきましたが断薬する前に環境の変化がキッカケで抑うつとパニック障害が再発。更年期ということもあり心身が非常に不安定になり、引きこもりになりました。今は普段の買い物は行けていますが、外出不安と過度の緊張があり、福祉試演の方に助けて頂きながら外出不安を無くす行動をしています。カウンセリングは過去2度(違うカウンセラーの方に)受けた事があります。いづれの時も泣きました。普段の通院時には特にカウンセラーは受けていません。でも、やはり良くなるためには投薬とカウンセリングは必要だと感じています。確かに自分と向き合うことは辛いですが。スミマセン。長くなってしまいました。これからも読ませて頂きたいと思っています。
    失礼致します。

    1. 夏子 より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。丁寧なコメントいただき、ご状況がとても良くわかりました。
      更年期の心身のつらさは経験者でないとわからないですよね。わたしもとても悩まされています。
      外に出るのが信じられないほどおっくうになり、一日家で座りっぱなしでブログを書いているときも多いのですが、
      わたしのブログにもコメントしてくださる方がいると思うととても励みになりました。
      これからもよろしくお願いします。
      寒くなってまいりましたので、くれぐれもご自愛ください。

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