マンガ「生理ちゃん」を読んで、婦人科へ行ってきた

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

夏子は、お正月明けから”うつ”の波がやってきまして、寝込んでいました。

ブログも更新できず、ツイッターで短いつぶやきをするのがせいいっぱいでした。

自分の考えを文章にするというのがひどくおっくうになり、ただただアマゾンプライムビデオで海外ドラマを流していました。(見るというより、聞いている状態)

できることがすくない中、なんとか読めたマンガ「生理ちゃん」、

映画化もされた話題のマンガです。

シュールでかわいい「生理ちゃん」

なぜこの本を購入したかというと、ありていにいうとずっと生理に苦しめられてきたからです。

うつ病になってからも、出血がひどかったり、生理前後の落ち込みが特にひどいので困っています。

3か月前に保健師さんに相談したところ、婦人科にいったほうがいいのではということでしたが、足は向かずにいました。

本を読んだ感想は、とにかく共感。

とくに、生理ちゃんの登場の仕方がおもしろい。突然やってくる感が生理の特徴をとらえています。

パチンコ店で客に紛れている生理ちゃん、彼氏と旅にでようとするとき飛行機の翼にしがみついている生理ちゃん‥

どうして今来ると困る~というときに来るのでしょうね。

働き盛りの「生理ちゃん」

わたしが読んだ中で、一番印象的だった「生理ちゃん」は「働き盛りの生理ちゃん」です。

健康な生理ちゃんではなくて、つぎはぎのサイボーグみたいな生理ちゃんがバリバリ仕事をしている女性に訪れます。

同僚の助言もあってこの女性は婦人科へいくのですが、そこで病気がみつかり休養することとなります。

仕事をしている女性だと、生理がきたからといって休むわけにもそうそういかず、鎮痛剤を飲んだりして”我慢する”わけですが・・

わたしも仕事をしていたときは、生理痛を我慢して仕事をしていました。

生理が重くても、忙しいからなかなか病院にいけないというのは分かるのですが、わたしはそのころにもどって自分にこう言いたい。

仕事はどうでもいいから、婦人科行っとけ!!!

生理痛を緩和する手段として、たとえば低用量ピルの服用など時代は進歩していろいろな方法があります。

なのになんの手立てもとらず、知識も手に入れず、ただただ我慢するとは。

お医者様に相談するだけでも、自分の体と向き合い、自分を大切にすることにつながると思います。

忙しければ忙しいほど、自分のメンテが必要でした。

わたしは後悔してます(;^_^A

本日婦人科へ行ってきました

お恥ずかしい話ですが、うつ病がひどくて今年度の健康診断へ行けていませんでした。

生理痛の相談にあわせて、尿検査や血液検査もしてもらい、安心できました。

生理がひどいときに飲むお薬も処方してもらいました。

かかりつけの婦人科をもつこと、女性のクオリティオブライフを上げるために必要ですね

わたしとしては、ここ最近の体調からいって病院へ行けただけでもオッケーです。

一歩一歩進んでいって、自分のことを大事に思えるようになったらいいなあと思っています。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

これからも闘病していきますので、よろしければまたお会いしましょう。

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