今月のメンタルクリニック、「コロうつ」にも気を付けよう

こんにちは、夏子です。

いつも、ありがとうございます。

最近調子が下っていましたので、ブログの更新もなかなかできずでした・・。

そんななか、今月のメンタルクリニックへ行ってきました。

めんどくさくて、溶けそうになったわたし。

寒の戻りでなんだか寒いし、心も冷え込んでるし、家で寝て、布団の隙間から”アマプラ”の海外ドラマ見ていたい( ;∀;)

それでも、キャンセルするともっと悪い方向に流れそうなので、行きましたよ💛すごい。

今月のメンタルクリニック

うつ病の重症期を脱して月1回通院のわたしは、本日も安定の5分診療です。

いつも最初に聞かれるのは、

どんな具合ですか?

です。

今月も、できるときは割とできるようになったが、できないときは全くできないという波が続いていることを伝えました。

基本的に先月とあまり内容が変わりがなかったので、さらっと終わったのですが、最後に

今は仕事はしていないのですが、1日なにをして過ごしていますか?

と聞かれると、うっと詰まってしまいます。

毎日同じようなスケジュールで過ごしていないし、良い時を言っていいのか悪い時を言っていいのか。

毎日投稿しているツイッターの#ホメ療法で、その日できたことを記録できているので、それを全部見てもらえたらわたしの生活ぶりが分かるかもしれませんが、

表現力が追い付かないわたし。

短い時間で自分の状況を伝えるのってほんとうに難しい。

散歩のことや、家事ができる日があることはなんとか言えました。

療養生活にもコロナウィルスの影響が

今月から主治医がマスクをしていました。

(もちろんわたしもマスクですが)

学校がコロナウィルスの影響で急に休校になったので、多少動揺はしたのですが、わたしのうつ病療養に子どもは悪い影響を与えないだろうと思って軽くみていました。

小学生の二男にコロナウィルス対策による休校のストレスがかかってくる

ところが、コロナ休校も2週目に突入すると、インドアの息子でさえもストレスがかかってきたのか機嫌がわるくなるときがちらほら。

これはやばいと思って外出して思い切り歩かせると、スッキリした様子で鼻歌をうたっています。

家だと宿題にも集中できないと分かったらしく、

「ぼくやっぱり学校でみんなと勉強したい、学校にいったほうが良い」

と言い出して、困るわたし。

(学校に行きたいなんて、不登校ぎみだった私には信じられないけれど、それはおいておいて(;´∀`))

「学校がないと、学校のありがたさが分かるよね。世界的に学校休みだから仕方がない、ママといっしょに勉強しよう」となだめるわたし。

外出先に選んだ京都の嵐山

コロナウィルスの影響で、京都有数の観光地である嵐山も人がすくないと報道されていたのを鵜呑みにして行ってみました。

目的地は、嵐山モンキーパークいわたやまです!

1万歩以上歩いて、わたしはへとへとになりましたが、子どもは良い気分転換と運動不足解消になったようです。

良いお天気の日曜日だったので、思ったより人手がありました。

渡月橋を渡るのは、気持ちが良い!

渡月橋

いっしょに勉強

二男によると、友達と並んでカツカツという鉛筆の音を聞いて勉強したいということ。あと先生の的確な教え方も欲しい。

なかなか家では難しいですが、わたしが教えられることは教えたいです。

とりあえず、先生から都道府県を覚えるように言われているらしく、これは分からないと将来困るだろうと思って地図をパソコンから無料でダウンロードして勉強してます。

方向音痴なのに地理に全然興味がないわたしは、いままで縁のない地域である関東、中部近辺があやしい。

山梨県がどこだかわからなくなって(すいません)、小学生の二男に聞くありさまです。

トイレに日本地図張ってあるんですけれどね。

夏子さん、先生にはなれそうにもありません。もう一度小学校からやりなおしだニャン‥

「コロうつ」にも気を付けて、無理せず過ごそう

主治医の先生は、

コロナの影響でちょっと閉塞感があって、気分が落ちることもあるかもね

と言っておられました。

そんな折、京都新聞(2020年3月16日)にこんな記事が掲載されました。

母の「コロうつ」懸念、65%が「しんどい」 子育て情報誌「SNSで悩み打ち明けて」

コロうつ”って、ころころした語感でかわいい感じなのですが、内容はあまりかわいいものではなく長引けば長引くほど母親もコロナ対応の精神的負担が上乗せさせられます。

わたしは子どものためなら動けるという側面があったため、療養中に子どもがいてくれたら励みになるかなと思っていました。

しかし良く考えると、子どものためならと思って無理しがちなのかもしれないなあと気づいてきました。

自分だけでなく、小学生の子どものストレスに対するケアも少々必要なので、負担は大きくなってきます。

ここのところのダウンは、少々無理があったかもしれないと反省。

子どもの対するケアは最小限にして、自分の体調と子どもの意向をすり合わせてゆっくりやっていこうと思います。

いっしょに外に出たり勉強することは、わたしが社会に出るきっかけもつくってくれますので、悪いことばかりではありません。

気づきをもとに、子どももわたしもWIN-WINの関係になって、無理せずこのコロナ対策の休校に立ち向かおうと思います。

ちょっと横道にそれますが、

WIN-WINをゲットするコツのひとつに「対立ととらえない」ということがあります。

おたがいにベストとまでもいかなくても、beter-better(ベター)な関係でもOK!

いっしょに協力してやっていくという感覚を親子で持てるようにしたいです。

(できたら夫婦も。すぐ主導権争いになってケンカになるので仲良く協力が難しいんです( ;∀;))

お出かけ先で出会った虹

それでは、みなさまのご健康をいのっています。

またお会いしましょう。

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